〜クローバーの幸せおすそわけ〜
*仔犬情報(9/19)

★ブラックの男の子オーナー様募集中です。

★DNA検査完了のお知らせ★

All breeding stocks have been DNA tested for Prcd-PRA&FN.

2008年3月〜繁殖犬全頭のDNA検査を順次行いました。PRA & FNを発症する可能性のあるアフェクテッドの仔犬は生まれません。

♪ストーン販売

なかなか手に入りにくい「トリミング用ストーン」を販売いたします。 送料、消費税、振込み手数料は頂きません。1個1000円です。 下記のメールホームよりお問い合わせ下さい。

素敵な時間を刻んでくれるcloverclock

お問い合わせ↓

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英単語2択クイズ

少し頭を使いましょう!!

お散歩英語 English Walk

リンク
翻訳します。

何となく、分かる部分もあるかしら???

日本語
English
中文版
한국어

ジェニーの、妊娠確認に行ってきました。

さて・・・さて・・・・
なんと!
妊娠はしていませんでした。

物凄く大きなため息が聞こえてきそうです。
イエ、聞こえてきます。
大きな「はあああああ」が、渦を巻いて襲ってきそうな感じです。

本当に、本当に沢山の方が心待ちにして下さっていたのに
このような結果になり、申し訳ありません。

夏場は、受胎率が低くなるのと
今回は、日にちを見落とした感じは否めず、
このような残念な結果となりました。


ジェニーは、長い長いバカンスを楽しんでいるようで
このまま、私のように怠け癖が付かなければいいのですが・・・・


おそらく、
次回のヒートは1月〜2月頃になると思います。
次回は、交配相手を替えます。


*このような結果となりましたので、
  今後、ローン系の仔犬の待ち期間が延びる可能性も出てきました。
  キャンセル希望の方は、メール下さい。



小さいデジカメから、
なんとか動画を取り込むことが出来ましたよ!!
(イマイチよく分かっていません・・・・)


ワンワン、ガウガウ・・・・
我が家の姫たちの、最高にうるさい状態です。
でも、これも、そう長くは有りませんが・・・・

一番うるさいのは、ふじこちゃん。

ジョディは、どうやら・・・・・
サンシェードの上にあるボール?が気になっているようですね。
上ばかり気にしています。

動画だと、我が家の犬の様子がよく分かるかな?
みんな いるかな?

まぁ・・・こんな感じで、毎日遊んでいます。



ぶりちゃんの仔犬、
ジョディの仔犬のオーナー様へ

*仔犬の名前が決まっている方はお知らせ下さい。
  血統書に登録させていただきます。


*カテゴリーの「迷子札」をご覧下さい。

 犬の名前、名字 (希望の字体)、
 電話番号(携帯、自宅どちらでも可) を
 お知らせ下さい。


*今月中に決めていただければ助かります。




362.jpg
現在オーナー様募集中のブラックの黄色君
(生後34日目の体重が1100g)と、
向こう側は、小さな小さな「リトルちゃん」です。

リトルちゃんは、
未熟児で生まれたため
現在オーナー様の募集はしておりません。

大きな子の3分の1しかありませんが、
       ムチャクチャ元気なんですよ!!

小さなリトルちゃんが、
  無事に育つように応援して下さいね〜〜♪


先日、思いがけない人から連絡を頂きました。

思いがけない・・・とは・・・・

4年ほど前に、
アランが外交配した時に生まれた仔犬の
オーナーさんからの連絡でした。

この時、生まれた仔犬のうち4匹は、アランの子として、
私が販売させて頂いたのですが
残りの兄妹たちは、繁殖元で、
どうにかこうにか行き先を決めたのです。

しかし、その、
どうにか こうにか の決め方が、どうにもこうにも納得いかず、
私は、そのいい加減なブリーダーに、怒りと不信感を感じたのです。
今後、この気持ちが、
「外交配しません」に繋がる事になるのですが・・・・


私にとっては、「行方不明」になっている仔犬のオーナー様からの
連絡だったのです。

どうやら、アランの娘のオーナー様が、
「親戚犬探し」のサイトで登録していたらしく
そこで、アランの血統でひっかかったとか・・・・

その仔犬が、繁殖元を離れた事は聞いていたのですが、
その後は行方知れず・・・・・。
繁殖者は、「手元から離れてせいせいしたわ」と言わんばかりの態度。

「はぁ?この人は、仔犬を、どう思ってるの???」
あまりに心の無いその行動に、唖然とした事を覚えています。

アレから4年余り・・・・あまりにも思いがけない出会いをしたのです。

大阪を旅立った仔犬との出会いを聞かせていただき、
「小さな心がどれほど痛んだのかな?」と思いました。

でも、幸いに「運」の良い子だったようで、
ステキな方に、めぐり会っていました。
クローバーに新しいファミリーさんが増えました!!喜

しかし、他の子は?
再び心配になってきました。


先日も、
この無責任なブリーダーの知り合いが交配を依頼してきました。
もちろん断りました。
正直なところ、交配を引き受ければ、
交配料をいただけるので予定外の収入になります。
しかし、この目先のお金に目がくらんで、交配したならば・・・・
またまた行方知れず・・・
の、仔犬が生まれる可能性が大いにあるのです。

それに、雌犬の飼い主さんが、 言ったこの言葉・・・・
「前にも、儲けさしてもらったから、へへへ・・・」てな具合です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

結局、その方は、他で交配を済ませたようです。

その後、仔犬が生まれたなら、
ぶりちゃんやジョディの子と同じくらいになるでしょう・・・・

本来、私の立場は
優秀な種オスを犬種向上に役立てなくてはなりません。
依頼があるならば、交配をするべき立場なのですが
どうにも、心が許しません。

「行き先は3件ほど決まってますか?」と聞くと、「何も・・」と
答えが返ってきます。
「仔犬を産ませるなら、行き先をある程度決めておかないと
  困りますよ!!」
「ここで、なんとかしてもらおう・・・と思って・・・」
「はぁあ?」です。

私は、皆さんに安心して迎えていただくためには、
把握していない子の仔犬は自信を持って販売できません。
ましてや、販売の苦労をせず、お金だけを貰おうなんて・・・!!

「繁殖するなら、DNA検査も必要で、販売先も数件は確保してください」
こう言って断りました。

まぁ・・・気を悪くされたのか・・・・
後で相当な悪口を言っているようですが・・・・・
私の行動は正しいと思っています。

行方知れずの仔犬が生まれ、
大きな後悔と心を痛めるほうがもっと最悪なのですから・・・・

繁殖は、大いに責任を持って挑むものです。
「犬の子を売るだけ・・・」の仕事ではありません。

その後の研究も必要かつ重要なのです。

クローバーリーフは、今までも〜そして今後も、
行方不明の仔犬を作りません。
販売は、全て直接販売しかしておりません。

私が、外交配を受けない本当の理由はコレだったのです。





オーナー様募集開始とともに
沢山のお問い合わせありがとうございます。

青君とゴールドの女の子は仮予約となりました。

黄色紐のブラックの男の子のみ
オーナー様を募集中です。

ステキなご縁が見つかるといいなぁ〜と思います。



356.jpg
ママも、パパも、えっと・・・2人のおにいちゃんも
やさしい?
ありがとうございます。 ファミリー様に決まりました。
さて・・・・どこのお家に行くのかしら???







数回に渡り、排除できる遺伝病の

  Prcd-PRA と FN

について書かせていただきました。

特にPRAについての発症率は、
プードルの3%に比べると、約10倍です。

しかし、近年、海外では、ブリーダー達の努力によって
PRAも減少に転じ、結果が出始めています。

しかし、これは私達日本での活動ではありません。

日本の繁殖者達は、
もっと海外の動向に目をむけ、
グローバルな考えを持ち、繁殖に関わるべきです。

そして、仔犬を迎える側の方たちも
パピーファーム、パピーセラー、パピーミルと
シリアスブリーダーを見分け、
仔犬を迎える時代になっている事に気付かなくてはなりません。



クローバーリーフでは、
日本の検体が検査可能になった今春
2008年3月から、
順次全ての繁殖犬に
PRA&FNのDNA検査をおこない
この度、9月上旬に全て終了いたしました。


ソニーに関しては、Parentageのため検査はしておりません。
(Parentege:両親犬がノーマル/クリア)

 クローバーリーフからは、
  PRA&FNを発生するアフェクテッドの仔犬は生まれません。



日本でもヨーロッパのスタンダード、基準で仔犬をお届けできるように
日々努力をさせていただいております。
まだまだ、現地のブリーダーには及びませんが
勉強を重ね、
去年よりも今年、今年よりも来年・・・
犬種向上できるようにしたいと思います。

今回、PRCD-PRA&FNの検査を終えたことにより
より安心してお迎えいただけると確信しております。

尚、今後、入舎予定の輸入犬についても
アフェクテッドの仔犬を作出する事のないように
海外のブリーダーと相談して決めたいと思います。


数回にわたって
お付き合い頂きありがとうございました。

多くのイングリッシュコッカーたちが、
      生涯幸せに暮らせるように願います。


これからも応援よろしくお願いいたします。




本日2回目の投稿です!!!
仔犬たちも、スクスク成長してきました。

仔犬を、ご検討いただける方の犬舎訪問を受け付けます。
とても、きれいなソリッドカラーの仔犬です。



ゴールド 女の子 仮予約頂きました
鼻の白い毛は、ゴールドになります。
胸には白い毛が入ります。
生後27日目の体重は1100gです。
ガスパールによく似た、頭部のしっかりした
よい子です。

355.jpg


ブラック 女の子 
オーナー様 決まりました!!!
ありがとうございました!!!!

359.jpg



ブラック 男の子 青君 仮予約頂きました!
とてもオスらしい、大変恵まれた子です。
何処にも白い毛は入りません。
生後28日目の体重は1220gです。
正に英国ソリッド! 骨量、体格、毛量・・・
なかなか素晴らしい子になると思いますよ。
残したいですが、オスが増えすぎるので、今回は惜譲します。

357.jpg


ブラック 男の子 黄色君 募集中!
何処にも白い毛はありません。
大人しく、優しい子になりそうな感じです。
生後28日目の体重は860gです。
ぶりちゃんに似ている?感じです。
こちらの子は、青君よりも、やや小ぶりになると思います。

358.jpg

価格など、
仔犬それぞれですので
メールにてお問い合わせ下さい。

*大変性格の良い両親犬から
           生まれた仔犬たちです。

*全ての子犬は、Prcd-PRA , FN は発症しません。

 お問い合わせお待ちしております。


簡単に、イングリッシュコッカーに必要な検査などについて説明してきました。

しかし、多くの方は、
PRAなんて関係ないよね〜
FNなんて・・・・
そう感じているかもしれません。

事実、私自身、そう気にもしていなかったのです。
親犬が、こんなに健康で可愛らしくて綺麗で、問題が無いのなら
大丈夫!!
そう思っていたのですから・・・・・

おそらく、この感情は、今の日本人のスタンダードなのです。
日本人独自のスタンダード・・・です。
これは、世界のちゃんとしたブリーダーには、まったく通用しません。
ましてや、
コッカースパニエルを心から愛しているリアルブリーダー、
リアルファンシャーたちにはなお更です。



私が、PRAとFNに恐怖を感じたきっかけとは・・・・

PRAの恐ろしく高い「発症するかも・・・?率」です。

2008年3月20日ごろ、
大阪でオーストラリアのDNA検査機関(GTG)の公演がありました。

(GTGは、アメリカのOptigenとライセンス契約を結んでおり
 オーストラリアとアジアの検査は全てGTGで行う事になっています。)

残念ながら、公演の参加者はとても少なかったです。
これが、日本での遺伝病に対する
興味関心の度合いなのでしょう・・・・

この公演で、イングリッシュコッカーのPRAのステージ分けを
聞くことが出来ました。
細かい数字は、覚えていないので大まかになってしまいますが・・・・

ノーマル/クリア 約30%
キャリア      約40%
アフェクテッド   約30%


前述した、BVA検査のPRAの発症率と、
DNA検査の結果を照らし合わせてみると
アフェクテッドと診断された犬の7割〜8割ほどが
発病している事になります。


この数字をどう感じますか?
アフェクテッドの数字があまりに高く、声も出ません。
10匹いれば3匹ほどの犬が、将来全盲になる可能性があるのです。

この数字は、検査後進国のアジアを除いた検査結果ですので、
日本のような遺伝子プールの少ない状況では、
この数字は、もっと高いのではないか・・・?と推測されます。

事実、私の手元にOptigen(アメリカ)と英国のKCケネル、
ヨーロッパの主要なラインの犬の検査結果があります。

欧米の超有名犬舎の有名なチャンピオン犬が
アフェクテッドやキャリアである診断がされているのです。

欧米のブリーダーたちは、この結果を元に
アフェクテッドの仔犬が生まれないように交配プログラムを組むでしょう。
そうする事により、確実に発病する可能性のある仔犬が生まれなくなるのです。

正に、この段階でDNA検査が大きな意味を持つのです。

公開されている検査結果を見ると、
日本に輸入されている犬の血縁犬も、そこに名前があります。
日本でも、早急に対応が必要なのですが・・・・


今年に入り、以前ショップで買った犬が、長い長い闘病の末
若くして亡くなった・・・と言う話を聞きました。
年齢や病気の様子から、
もしかして・・・FN?と感じるものでした。

数年間、闘病に疲れていく愛犬を目の当たりにして
どんなに辛く、悲しく、不安な日々を送ったのだろうか・・・?と考えた時に
自己流の「大丈夫」は通用しないと感じました。

生き物ですから、
生涯病気をしません!完璧な犬なんですよ! 
このようなことは言えませんし、お約束は出来ません。

しかし、DNA検査が可能になった今、
PRAやFNについては、確実に排除できるようになりました。

口腔粘膜を採取する簡単な方法で、未然に防ぐ事ができるのです。

可愛い子犬たちに、
「負の遺産」を引き継がせてはいけないのです。

DNA検査は、全ての繁殖する人が実施するべき検査なのです。



本日2回目の投稿です。

やっと動画が取り込み出来ました!!

生後25日くらいの様子です。
800g〜1200gあります。




dc091001の数字をクリックすると、昔の動画もご覧になれますよ!!

離乳食も順調です。

どぅ? 可愛いでしょう???

そろそろ 
超イケメン君たちのオーナー様を募集したいと思います。
ペットタイプ、ショータイプいます。
DNA検査は、以下の3ステージで診断されます。

クリア/ノーマル  
キャリア       
アフェクテッド    

<クリア/ノーマルとは・・・・>
クリア/ノーマルとは、正常型遺伝子を持つので、繁殖に最適である。

クリア/ノーマル同士の交配では、
全てがクリア/ノーマル遺伝子をもつ仔犬が生まれます。


<キャリアとは・・・・>
キャリアとは、変異型遺伝子を持ちますが、本人は発病しません。
繁殖は、クリア/ノーマル とのみ可能です。


キャリア × クリア/ノーマル の交配では、
クリア/ノーマル 50%   キャリア 50%


キャリア × キャリアでの交配は
キャリア 50%、
クリア、アフェクテッドが25%づつになります。
4匹生まれれば、
2匹がキャリア、クリアとアフェクテッドが1匹ずつ生まれる可能性があります。


<アフェクテッドとは・・・>
アフェクテッドとは、変異型遺伝子を持ち、発病する可能性があります。
繁殖には適しませんが、
唯一、掛け合わせるならクリア/ノーマルとのみ可能です。

クリア/ノーマル × アフェクテッド の交配では
全てがキャリアになります。


キャリア × アフェクテッド の交配では、
キャリア 50%  アフェクテッド 50% になります。


アフェクテッド同士の交配では、全てがアフェクテッドになります。

  (* 数字はあくまでも確率です。)



発病する仔犬が生まれない掛け合わせは、
クリア同士、 もしくは、
必ず父犬、母犬のどちらかが クリア である必要があります。

クリアを配していない交配は、非常に危険です。
発病する可能性を秘めた仔犬が生まれてしまいます。



DNA検査を依頼すると、このように3ステージのいずれかに
診断されます。
これは、生まれて直ぐの仔犬から検査が可能で、この検査結果は
生涯変わりません。

今まで、欧米で行われていた、
例えば英国ならBVA検査ですが、これは現状検査である為に、
本来、その病気を持ち合わせていたにもかかわらず
発病していなかった為に、その病気の診断が確定されないまま
繁殖犬として子供を生んでしまっている事が多いようです。

BVAが主流だった頃、PRAの発症率は20%を越えていましたが
DNA検査が導入されると、その発症率は1〜2%にまで減りました。

(この数値は、
 後にお知らせするDNA検査によるPRAの診断数値とは、若干異なります。)


≪小耳に挟んだ話・・・≫

今年のアメリカのナショナルショーに出ていたメス犬が
DNA検査でアフェクテッド(発病するレべル)と診断されたにもかかわらず
ショーや今後の繁殖活動をにおわせる活動を行っていました。

これに対し、オーストラリアのブリーダーが、
その犬は引退させるべき・・・・・と問うと、
アメリカ側は、
現在発病もしておらず、至って元気である。
私の犬たちは、とても幸せであると反論しました。

おそらく、ナショナルのショーにも出るほどの良い犬ですから
このブリーダーは、このメス犬を繁殖するでしょう。

この場合、クリア/ノーマルとのみブリーディングが可能です。
これで生まれる仔犬は、全て発病しないキャリアとなります。

発病しないからOKとするのか・・・・・・
アフェクテッド事態をブリーディングプランから外すかは、
個々の考え方によると思います。




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