イギリスや北欧、オーストラリアのコッカースパニエルを
見守り?続けて来た私。
別に、「見てくれ」といわれた事も無く、
勝手にコッカースパニエルの流れを見続け、見守ってきた?つもり。笑
この1年で一番の変化を遂げているのはオーストラリアかもしれない。
(目の付け所が・・・私と同じ・・・)
この2年ほどで、イギリスと北欧の犬の輸入が目ざましい。
おそらく、日本と同じで、
検疫が大きく犬の輸入にも関わっているからだろう。
リーシュマニアの検査が出来ない限りは、オーストラリアへ入国させる事が
出来ないのと、入国後、1ヶ月間の係留機関が有るオーストラリアは
日本よりも困難なのかもしれない。
そんなこんなで、このシステム導入の前に、駆け込み輸入犬が
増えた為なのか・・・?
オーストラリアは、今、好景気らしいので、結構勢いがあるのは確か。
今後が楽しみな犬舎が幾つかあるので、これからも勝手に見守るつもり・・・・。笑
イギリスは、相変わらず融通の利かない人が多いように感じる。
原産国であるというプライドと、
伝統とこだわり・・・・、強い偏見が英国のコッカースパニエルを
向上させ、犠牲を払いながら、維持していくのだろうと感じる。
私が一番好感を持っているのは、北欧のブリーダーたち。
偏見、偏り無く、非常にバランスが良いと感じる。
常に犬種向上を求めながらチャレンジする交配術と、
熱意には好感と共鳴するものがあります。
そして、とても勉強になります。
でも、まぁ・・・ひとりでする事の限界も感じている今日この頃。
数年内に、何か大きな変化を求めなくてはならないと感じています。
でも、この事は数年後・・・という事で・・・・・笑

癒し系のアラン〜♪
いつもいい奴です!!!
*アランの子、ゴールド、ブラタンのオス
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元気の良い、わんぱくな子たちです〜