〜クローバーの幸せおすそわけ〜
*仔犬情報(9/19)

★ブラックの男の子オーナー様募集中です。

★DNA検査完了のお知らせ★

All breeding stocks have been DNA tested for Prcd-PRA&FN.

2008年3月〜繁殖犬全頭のDNA検査を順次行いました。PRA & FNを発症する可能性のあるアフェクテッドの仔犬は生まれません。

♪ストーン販売

なかなか手に入りにくい「トリミング用ストーン」を販売いたします。 送料、消費税、振込み手数料は頂きません。1個1000円です。 下記のメールホームよりお問い合わせ下さい。

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お問い合わせ↓

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英単語2択クイズ

少し頭を使いましょう!!

お散歩英語 English Walk

リンク
翻訳します。

何となく、分かる部分もあるかしら???

日本語
English
中文版
한국어

ガスパールが我が家に来てから、早いもので4ヶ月になります。

当初、1歳過ぎのオスが、問題なく先住犬のピッパーやアランと
仲良くできるのか・・・・?

相性が悪ければどのようにして、飼育環境を整えようか?

アレコレ想像はしてみるものの、
最終判断は、現場でするしかない・・・・
上手くいかなければ、私の負担が増えるだけなのですが
できれば、これ以上の負担は抱えたくないと言うのが本音。

そんな、不安を抱えながらガスパールを迎えに行ったのが
もう4ヶ月以上も前。

結局の所、私の心配事は、花を咲かせる事無く葬り去られた。

先日、ハイジの赤ちゃんが生まれた為、下の娘にお散歩を頼んだ。
下の娘は、ガスパールの担当なので、毎日、私&ピッパー、娘&ガスパールの
コンビで徒歩散歩に行きます。

ガスパールは、私&ピッパーがいないので、何度も振り返り、立ち止まり
挙句に座り込み・・・・
私が出てくるのを待っていたそうです。(なんて可愛い・・・)

結局、いつもの半分も歩けずに、散歩は終了。

そういえば、ピッパーも主人が行くと、歩かずに私を待つそうです。
(これまた可愛い〜)

オス犬たちは、
成犬になって我が家に来た子ばかりですが、
ちゃんと家族になり、生まれ育った子たちと何ら変わりはありません。


「こんなに遠い日本に来てくれて有難う」
私は、毎日、この子達に会うたびに感謝の気持ちで一杯になります。
感謝と愛情は忘れることができません。


男の子の可愛らしさ、優しさは、女の子のソレとは違います。
本当の幼い可愛らしさは、オスのほうが断然持ち合わせているのではないかな?
我が家の3少年?を見ているとそう思わずにはいられません。

お利口さんのガスパールは、甘えん坊・・・・98.jpg

毎日可愛い笑顔を振りまき、それは、それは楽しそうです。


2日間の死闘?を終え、
メールが見事復活いたしました。

どうやら、シマンテックが関係していたようです。
詳しくはわからないままですが、とにもかくにも
元に戻ってよかったです。

今までどおり、直メールでのお問い合わせも可能です!!!


ハイジの赤ちゃん、女の子の家族が決まりました。
引き続き、男の子2、女の子1のオーナー様を募集しています。

97.jpg


出産直前のハイジです。

この後、シャンプーとカットをして
お産に備えます。





*無事に出産いたしました。
 オス、メス共に生まれております。(ブラックのみ)

*今週末に断尾予定ですので、
  尾を残したい方は、早い目のお問い合わせをお願いいたします。

 
日本では、目視で確認できる「迷子札」が主流ですが
国際社会になり、愛犬を連れて海外旅行、海外移住などを
する方も非常に多くなっていますね。


クローバーリーフでは、従来の迷子札に加えて、
オプションで、希望者にのみマイクロチップの装着を行うことにしました。
(価格は、実費で3千円くらいです。)

最近は、様々なマイクロチップがあるようで、
その都道府県で有効なもの等もあるようですが
クローバーリーフが採用するのは、ISO規格の世界基準のものです。


日本は、まだまだチップにたいしての理解が少なく、その利便性には
多少の疑問を感じますが、もし、将来的に海外への渡航の可能性があるなら
その準備はしておいた方がいいでしょう。

マイクロチップを装着すると、登録番号のシールが数枚もらえるので
かかりつけの獣医さんに渡して、カルテに貼り付けてもらうといいでしょう。

このチップ番号は、血統書にも記載されます。


sapphire1 017
もうすぐ3ヶ月です。
でも、5kgもあるんだって〜・・・・素直な良い子だそうですよ!!


愛犬の赤ちゃんを見てみたい・・・・
そう、思う気持ちは自然な事です。

仮に、愛犬に交配をしたと仮定して
どのくらいの費用がかかるのか、考えた事がありますか?


必ず必要になると思われるものは・・・・

1、交配料・・・交配料は、オスの実績、経歴、血統、内産犬か外産犬か等で決まります。 

2、血統書団体に、母犬の所有者登録(名義変更)と共に、クラブへの入会、年会費の支払いを行います。

3、犬舎号登録費 + 子犬の頭数分の登録代金などが必要です。

4、妊娠期間中の健康診断費(レントゲン、エコー代金、検便などの健康診断費用)

5、子犬の狼ツメ切除費、断尾費、頭数分のワクチンと健康診断費

6、育成中の子犬の管理費(人工ミルク代金など)

7、体調の優れない仔犬の診察代金、仮に死亡した子犬がいれば、埋葬代金

8、難産になった場合の緊急に備えた帝王切開費、深夜料金費など

9、妊娠期間中、産後の食事内容の変更に伴う費用

簡単にあげても、これだけあります。
友人の試算によると、交配料金、お産の進み具合によって
大きく左右されますが、〜40万円ほどかかるそうです。
この価格は、一概に言えませんが、母犬の母体に万が一があっては
いけないので、最大限の用意が必要です。

私個人の意見としては、愛犬の子供を見たい気持ちは、大変良く理解できます。

しかし、いざ、実行するとなると、どうでしょうか?
生まれてきた仔犬全てに、恵まれた環境を提供してくれる家族を見つけることが可能でしょうか?
残れば、全て飼えばいい・・・などと、簡単に思うのかもしれませんが
実際、1匹飼育から途端に3匹、4匹となったときに、その維持は大変困難になるでしょう。

交配したからといって、全てが妊娠する事もありません。
聞くところによると、確率的には6〜7割程度が妊娠しますが、
全てが出産にまで至ると言う保証はありません。


こう考えると、妊娠〜出産〜育児〜に至るすべての期間、
飼い主は、自分の時間を惜しみも無く提供し、全神経を注がなくてはなりません。
貴重な時間を、愛犬と過ごせるという醍醐味はありますが
その責任も大変大きく、自覚も必要になります。

表面化してくる部分を考えただけでも、相当な負担を強いられることになりますので
出産させる場合は、家族全員で話し合い、万全の体制で行うことです。
あとで、後悔することのないようにしなくてはなりません。

「生ませなければ・・・・」そのような言葉が、口から出てきては
母犬も仔犬も可哀想ですからね。

そして、何よりも交配前には、
犬種についてのあらゆる勉強する必要があります。
出来ない方は、やはり・・・繁殖はしないほうがいいと思いますよ。

国内初の海外ジャッジを務め、犬世界の重鎮である私の恩師の口癖は・・・・
「日々、犬学です」
私も、毎日そう思います。

95.jpg
westerner の雰囲気が良く出ています。ママ似かな?





今日は、お天気もいいので、ハイジの健康診断も兼ねて
子犬の頭数を確認に行ってきました。

のらり・・・くらり・・・
15分ほど歩いて獣医さんに到着。

基本的な健康診断を受けて、イザ、レントゲン撮影!
今回は、お腹もあまり大きくはないので、ハイジも楽チンそうです。

あとは、無事に生まれてきてくれる事を祈るだけです。



帰りも、ノラノラ・・・ぼちぼち歩いて帰ったら、丁度クロネコヤマトが
我が家に来ていたところでした。

先日、注文しておいた犬の肉が到着〜〜
今は、馬肉も鶏肉も、まだ少し残っているのですが
「牛、鶏、マトン、豚」の肉が一挙にパックされている代物を買ってみました。

食品の偏りは、今後生まれてくる子犬にもよくないと思います。
親犬が、色んなものを食し、その様々な栄養価が、へその緒を通して
子犬に引き継がれると、生まれてくる子犬たちは
様々な食品に対して許容し、アレルギーなどが起こりにくくなると考えています。
(自分勝手な意見ですが・・・)


071122_1042~01.jpg
ハヤク、食べたいなぁ〜・・・食いしん坊なハイジ!
こんなに、食欲があるなら、まだまだ・・・でしょうね〜〜
少し前・・・・今後の純血種の発展のためには、
凍結、低温精子の輸入も必要不可欠であるとJKCが判断したという
内容の記事を書きました。

一瞬!
朗報!!と、思いましたが、実は、ハード面もソフト面も、何も態勢が整っていない・・・という事実に直面し、あえなく撃沈!!!

でも、もう一つ・・・これは、実現可能な事案でしたが・・・・

何故、過去形?

私は、とある犬舎に、子犬の件でメールしました。

とても、友好的な内容のメールを受け取りましたが、結論としては
日本へは出せない・・・という内容のものでした。
予想通りの返事だったので、別に驚く事も無く・・・・

でも、あまりにも、良い遺伝力をもつsireを所有しているので
是非とも、この血液は何とかして、手に入れたい!!

そう思い、今度は別の視点で交渉してみてると・・・・
「交配ならOK」という返事をもらった。

あの、オス犬なら、メスはおのずと決まってくるので、
どのタイミングで送ればいいのか?とか、予算はどのくらい?とか
妊娠しなかった場合は?など等・・・・つめていく内容は盛り沢山!!
妄想と現実のハザマで、妙な幸せを感じていたこの頃・・・・

しかし、この9月から「検疫法」が変わったらしい・・・・
日本ではなくて、オーストラリアの・・・。
いかなる場合も、オーストラリアに入国するためには
リーシュマニア症が陰性であると証明されなければならないらしい。

リーシュマニア症とは・・・・
国際保健機構 (WHO) が指定する重要感染症であるとともに、我が国においても、輸入感染症例が増加してきており、今後の対策が望まれる疾患である
原虫は、熱帯および温帯に住むサシチョウバエによって媒介される。この疾患はヒトだけでなくげっしるい齧歯類や犬にも感染する

今の日本では、この感染症を検査できる機関がないそうです。
なら、第3国を経由して・・・と、思いますが、これも、ほぼ不可能なようです。

私の、幸せ妄想劇は、あえなく幕を閉じるのでした・・・・・・・・・・・

結局、遠征も出来ない、凍結低温精子も無理となった今、
やはり、昔ながら?の、生体輸入しか選択肢はないようです。

タメ息ばかり出していても仕方ないので、又、新しい何かを見つけよう!!

とりあえず、12月には、楽しい事が起こるかな〜〜
タララララ〜〜〜〜
92.jpg

大人しいジョディサーは、チョコチョコ歩きするんですよ!
この子らしくて、可愛いです。



91.jpg

元気に走る・・・ダイアン。
そんなに急いで振り向かなくても・・・・・



90.jpg
妊婦さんのハイジ。
かわいいお顔をパチリ!!
「あっ!!!キャンディ〜〜〜Buuuuuu
前を横切るのはヤメテ!!!」

カメラを構えると、犬たちがワラワラと集まり、
挙句に顔をなめたり、腕をつかんだり・・・・
写真を撮るのも一苦労!!!

この写真も、ハイジらしい優しい雰囲気が撮れたのに、
ウロウロと、これ見よがしに横ぎるキャンディの背中が入ってしまった・・・・。
ちぇっ!!
でも、お顔はばっちり撮れたので・・・まぁ、いいとしよう・・・・

それにしても、ハイジってカワイイでしょう?
今は、コートも十分すぎるくらい伸びているので、今週末にはカット予定です。
もったいないですが、仕方ありませんね。


すっかり、元通りに戻ったジェニー。
体調も良く、遊びにも積極的です。

出産後、育児中は、やはり疲れがあるようで
屋上には行きたがらず、とにかく寝てばかり・・・・

授乳が終わり、2週間が過ぎると回復したようで
今は、みんなと一緒になってボール遊びに興じています。




この写真も、ほら・・・・
ボールを咥えているんですよ!
ウロウロとするので、なかなか写真が撮れずじまい。

気持ちの変化が「オレンジ色」に左右するようで
気持ちがノリノリの時、体調のよい時などは、オレンジが
とてもキレイに発色するんですよ!

疲れているとくすんだオレンジになってしまいます。
不思議です。

ジェニーの、次回の交配は、来秋を予定しています。
(ジェニーのオレンジローンの子犬は、キャンセル待ちのみになります。)

しばらく休んで、体力と栄養を溜め込んで
次回の出産に挑みたいと思います!!!

今回生まれた子犬は、みんな、新しい環境で
物怖じすることなく、環境に溶け込んでいるようです。
大切に育んで来た、可愛い子犬たちです。
可愛がってくださいね。
きっと、ジェニーのように最高に笑えて?
癒してくれる良い子に育ちますからね!
ありがとうございました。

以前に、イルカの記事を載せました。

狭い仮設プールで「広報活動」をしているイルカがあまりに
気の毒でかわいそうだった・・・と言う内容の記事です。

先週、娘は、このイルカに会いに行きました。
前日に「イルカ心身症になってないかなぁ〜
     愛想の悪い方のイルカがいないかもよ!」
そんな会話をしていたんです。

案の定・・・・愛想の良い方の子は、バンバン愛想を振りまいていました!!
健気ですね。
しかし、もう1頭の「無愛想」な子は・・・・キレたのでしょうか?
怪我をしていて、ただいま治療中だったのです。
なんてかわいそうな・・・・・

大海原を泳ぐイルカを、あんなに狭い、汚い仮設プールで2ヶ月も飼育しているから
きっと心身が病んだのでしょう・・・・
暴れて怪我をしたようです。傷口に、赤チンをつけていたそうです。

イルカ・・・かわいそうです。

早く帰れるといいなぁ〜あと、わずかでこのイベントも終了のようです。
最後に、もう一度、会いに行くと娘は言っていました。
その時は、傷も癒えているといいなぁ〜

人を癒すイルカは、人に癒される事は無いようです。
それでも、あんなに従順です。
無償の愛の極みですね。
輸入犬を入れだして、早いもので5年がたちます。

良いものを手元に置き、研究しなければ、自ら良いものは
作出できません。

生活を共にすることで感じる事、気づくことがあります。
私のように、野生の感覚で犬と共存する人ならではかも知れませんが
この感覚はとても大切にしています。

今までの繁殖活動で、
既に、結果の出た掛け合わせ、これから出るであろう掛け合わせの結果を
参考に、今後の問題点、今後の課題を見つけては、
改良する方向で模索しています。

外国のように、簡単に手軽に良い素材が身近にあれば良いのですが
今の日本では・・・(いえ、今後においてもおそらく現状を打破できるような
環境にはならないでしょうが・・・・)完全に無理なのです。

このような環境で、簡単に改良といえども・・・
気持ちに環境がついてこないような状況です。
これでは、足踏みするばかりです。

ブリーダー個人で出来る事といえば、この犬種全体からすると
微塵なことかもしれません。
繁殖に関わる人が、常に新しい血液の導入に「欲」を出し、
輸入するように努めないと、必ず崩れてきます。

では、そんなに簡単に輸入犬って買えるものなのでしょうか?


繁殖する立場として、外国産の犬は非常に魅力的です。
その血統が、日本に無い血統ならばなお更です。
そして、その血液が多くの安定した先祖を持ち、安定した子孫を持ち
多くのファンシャーに支えられているならば、その犬は良い結果を生むでしょう。

しかし、輸入犬の難しい所は、魅力満載ではありますが
見ることが出来ない、オファー通りに来るのか?性格は?
親犬の性格は?個体の優劣は?血統書は?等など・・・・
別の角度からだと・・・・
書類は?検疫は?ワクチンは?輸送は?価格は?
等など、言葉の通じない相手と山のような交渉を行うのです。

そして、何と言っても、当然ながら
「料金は先払い」ですから、言葉が通じない、知らない国、トラブルに巻き込まれたら・・・
そんな不安がよぎります。

もし、今、輸入犬を買いたい!迎えたい!と思う人がいるなら・・・・

上に書いた不安要素を全て抱え込む気持ちがないと、
輸入犬は買わないほうがいいでしょう。

ましてや、第3者に頼むなんて
今後のお付き合いにも支障をきたす事になりかねません。
自分で、できないなら輸入犬を扱う業者に頼む事です。
しかし、これは、犬舎の指定、犬の指定は出来ないようですから
あてがわれた犬になってしまいます。

犬の繁殖と言えども、良いものを求めると
一筋縄ではいかないことばかりです。

外国人のアバウトな感覚に慣れてきた感はありますが・・・・・
良い方法は、「受け流すこと」です。
私も例外なく・・・右から左へと・・・・・です。

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こんなにかわいいハイジの赤ちゃんが末に生まれます。
大変大人しくて、飼い易いと大評判の子犬たちです。
予約受付中です!!
私が、コッカースパニエルにあったのは20年前。
実際の犬ではなく、「カタログ」で出会いました。

その当時は、日本にイングリッシュコッカースパニエルは、
猟用のワーキングタイプが若干数輸入されていただけで、
一般的に好まれるコンパニオン系の犬は「輸入のみ」と本には記載されていました。

それから月日は流れ〜ネット環境が揃うと、私は外国のブリーダーの
HPを見ることが楽しくなり・・・・それが日課となりました。
このとき、私の興味を引いたのは、英国のトップ犬舎のHPでした。

ひざまづくブリーダーの周りを、ぐるりとゴールドとブラックのかわいいコッカースパニエル(最高レベルの犬ばかり・・・)が囲んでいる光景を見た時・・・・
「私もこうなる!!」と決めたのです。
その光景が、あまりにもうらやましくて、毎日眺めてはタメ息をついていました。

月日は流れ〜今、私の周りは、ブラタン、ゴールド、ローン、オレンジローン
ブラック、ブラックホワイト・・・周囲は、望み通りにコッカースパニエルで
埋め尽くされるまでになりました。

毎日、自己満足な幸せと楽しみを感じています。
だって、ひざまづくと私が見えなくなるほど囲まれるのですから!!
もしかしたら、あの時見た英国のブリーダーに近づいたのかもしれない・・・・

シーンだけは・・・ね。



お兄ちゃん・・・好きだよ〜



今日は、JAPAN Lifeを満喫しているGaspard君が
紹介してくれま〜す。


やっと、ぼく達のレッドカーペットならぬ
ピンクタイルが完成したんだよ!!

今までは、タイル半分、砂利+土が半分だったんだ。
ぼくたちは、背が高くないから、すぐに汚れちゃうんだぁ〜

ママが、「いつもキレイにいて欲しいし、土は臭くなるし
       雨なんて最悪〜〜〜」って、いつもブチブチ言ってたよ!

でも、やっとこさ念願のタイルの工事が終了したんだ〜〜
タイルには、特殊な加工がしてあって、
臭いや汚れが付きにくいんだって!


この柵の向こうで、作業してるよ!
ダンボールが転がってるね〜

83.jpg
水を流せるように処理してるよ!

84.jpg
下地処理をして、タイルを並べ始めたよ!
この下地が大変な事になってて〜・・・メグ姉さんが踏み荒らして、
足型が沢山ついたんだよ!でも、その写真は無いんだって・・・残念!

85.jpg
ほら!キレイにできたよ!
あとは、ウットデッキの掃除が残ってる!

86.jpg
念願だった屋根もつけたよ!
「木陰のように」涼しい屋根なんだぁ〜
これで、ぼくたちのピンクタイルは、雨でも濡れない!
暑い時も、木陰のように涼しくて、清潔で快適だよ!

あっそうそう・・・
右側のひさし部分を見て!
つい先日、問題になった「耐火基準を満たしていない素材」
が使われてるやつだよ〜・・・・
せっかくのへーベルハウスなのに・・・耐火できないんだって・・・微妙だなっ


*念願だった、タイル貼りと屋根が完成しました。
  これで、雨の日も暑い日も、大丈夫?
81.jpg


今回の子犬も、順調にお引渡しが完了し、
とうとう今週末に、最後の御引渡しを残すのみとなりました。

みんな、こんなに楽しそうに遊んでいましたが
みんな、新しい環境に慣れたかな?

我が家にいる、最後の1人は・・・・
とても、大人しくなってしまった。

サークルも、一般的なサイズのものになり
なんだか・・・・とても狭く感じる。

その代わりに、リビングには、ほんの少し余裕が出てきたので
ダイアン、ジョディサー、ブリちゃんたちが
バタバタ、ドンドン・・・楽しそうに遊んでいる。
もちろん、子犬も参加して、とても楽しそう・・・・・

みんな〜
新しい環境に、一刻も早く馴染んで
「らしさ」を出すんだよ〜〜〜




以前のブログには、沢山の記事がありましたが、
私の手違いで、文章が消えてしまってから・・・・
早2ヶ月ほどが経ちます。
写真は、全て残っているのですが・・・・・

今後、少しずつ、記事を書き足して行きたいと思います。
過去のものと重複するような内容のものもあるかと思いますが
お気になさらないように・・・・・

昨日は、朝から雨模様・・・・
上の娘は、「one night カーニバル」という、へんてこなネーミングの高校の研修に出掛けていった。結局は、1,2年生合同の英語合宿らしい・・・・
寒かったので、おそらく風邪でもひいて帰ってくるのだろう・・・・

一人留守になると言うだけで、なんだか夕飯の支度に、少し開放感〜〜
心も軽く、3週間ぶりに「犬のシャンプー」をしました。

今日の獲物?は、子犬に開放されたジェニーと、お子ちゃまジョディサー
久しぶりのはさみ仕事と格闘しながら・・・・・
どちらも、乾燥は速い子なので、意外と早く終了した〜
所要時間2時間!
汚れも無く、においも無いけれど・・・・ツメは伸びていた・・・・

ジョディサーは、切るたびに「キャン」「キャン」・・・・・
血なんて、出てないよ・・・・キャンキャンいいながらも、全部切ると、
「やりきった顔」をしていた・・・・ちょい・・・それって、私の表情じゃないの〜〜?

今回、ジョディサーは、ヨーロッパ風に飾り毛(エプロン)を落としてみました。
普通は、胸骨端を境に剃る部分と、伸ばす部分に分けますが
今回は、足の付け根までそり落としてみました。
ぴかぴかでとても可愛らしくなりました。
この手法は、ずんぐり体系の子にはいいかもしれませんね・・・・。

サラサラジェニーと、ピカピカジョディさん〜
とても、きれいになりましたよ!

この、まつげ見てください!

長いのと、短いのが混じって、まるで
ギャルのまつ毛みたいですね!!


・・・お転婆娘なのです・・
こんな調子で、お嫁に行ったら・・・・ママさんが卒倒しちゃうよ〜
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