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ハンガリー旅行記

ここでは、「ハンガリー旅行記」 に関する記事を紹介しています。

再開まで?? 皆さんから頂く写真を順次アップさせて頂きます。


ハンガリーでは、モルガンとそのブリーダーさんにも会いました。

モルガンは、月齢が8か月ほどなのでまだまだ大人ではない、
でもパピーでも無くて・・・・本来やんちゃな盛りのはずですが
とっても大人しいジェントルマンでした。

こんなに落ち着いた8か月って・・・どうよ・・・・

艶々の黒いコートと落ち付いた様、
大型犬のような面立ちと立ち振る舞い。

この子は・・・もしかして・・・フラット?
イヤ・・・黒いアイリッシュ?
そんな感じでした。

大きさも、先ほど見たローン軍団とは大違いで、威風堂々として大きく立派です。

英国では、やや小さくなりがちなサイズも、ハンガリーではやや大きく感じます。


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数か月前まで太りすぎでしたが、すっかり無駄肉はありません。
もう少し太ってもいいかも・・・・(個人的好み)


何でこんなに大人しいのか?不思議。
ゆったりと堂々とした、雄らしい風貌です。

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よその子とも仲よく遊べます。

「君はだれ? 僕はモルガンだよ・・・」
「も・・モルガン?よろしく~~
 どう?お腹の毛多くないかなぁ~」


我が家でも上手くやってくれると思います。
ブリちゃんなら「ブリパパのラインブリード」
ディーバなら「ディバパパのラインブリード」になるので相性もいいと思います。


モルガンは、12月下旬の来日も可能でしたが、
もう少し伸び伸びと育ててあげたいと思うので、5月にブダペストで開催される
ワールドドッグショーに出てからの来日となりました。
なので・・・来日は5月下旬ころかな?


子供っぽい 「もるがん」 から 「モルガン」へ成長しましたね。



街中で見かけた犬たち・・・

イギリスでは、ほとんど犬を見ることが無かったけれど
ここは、結構普通に繁華街?で犬を見かけます。

小さな犬と大きな犬は、ほぼ同数見かけました。

小型犬はパグ、ジャックラッセルなどを見ました。
中型犬はビーグル。
大型犬は本当に色々と見ました。

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三位一体広場で見かけた黒ラブちゃん。

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アンドラーシ通り(一番の買い物通り)で見かけた ちっこいパグ。
ちょっと細すぎかな?

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多分オッターハウンド。
紳士がバスケット片手に、その傍らをノーリードの大型犬が悠々と歩いていました。


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ジャイアントシュナウザーも放し飼い


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マスチフとおばあさん

町にある公園には、必ずドッグランが作られていました。
大きなところは3~4個のスペースがありました。

バスの窓越しに撮影したので、少しわかりにくいですがドッグランです。
このマスチフは、今からランへ行くのかな?

他にもビズラ、シェパード、ドーベルマンの大きな犬を見かけました。


驚いたのは・・・・小さい犬はほとんどがリードをしていたのに、
大型犬は、全部ノーリード!

しかも、犬たちは、とても大人しくて悠々散歩!!(あれ?)

日本では考えられない光景でした。
大型犬と街角で出くわしても、人も大して驚かない。
日本なら大騒ぎになりそうなのに・・・・

とにかく、犬たちは、とてもよく躾されていて、大人しかった。

これだけ放し飼いだと、町は糞がいっぱい?と思いきや
まったく「落し物」は見かけなかった。 素晴らしい~


~ ハンガリー旅行 街角の犬編 完 ~

やっと、やっと犬の記事が書けます。
ここまで来るのに時間がかかってしまいました!!!

この日は、ブダペスト最終日です。
12時にノラがホテルのロビーに迎えに来てくれます。

外国人には珍しい・・・・ノラは約束の時間にきちんと来ました。
しかし・・・私たちが遅れてしまった!!!


モルガンとそのオーナー夫妻も来る予定ですが、
ハイウエイで事故渋滞に巻き込まれてしまい、少々遅れるとのこと。

ノラの提案で、ブダペスト近くにいるブリーダーを訪問することになりました。
ご存知のように、ハンガリーは社会主義から転換して約20年ほどがたちます。
政治が変わると同時に、ブダペストのような中心街の土地の価格が高騰し、
多くのブリーダーが地価の高いブダペストを離れてしまったり、
ブリーダーを止めてしまったりしたそうです。

今では、半径50㎞以内にブリーダーは一つもないそうです。
今日は、唯一存続している古いブリーダーを訪問させて頂きました。




子犬「まま~~~、遊びにきてくれたんですか?うれちいです。」
 何てかわいい・・・・。かわいすぎる!!!

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「僕もあそんで~」
「私も遊んで~~」
とってもフレンドリーです。
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ライトローンの女の子です。
カワイイ頭部を持った子です。
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歯も良かったです。
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きょとん とした顔がかわいい!!
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この子は、とにかくかわいい、愛らしい子でした。
サイズが、やや小さめなので余計に幼く見えました。


子犬たちのパパです。
チャンピオン犬です。
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バランスの取れた犬で、性格も非常に温和で大人しいです。
柄入りもいいですね~
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ブルーローンらしい色柄の女の子。
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ライトブルーの男の子。
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トリミング犬に選ばれてしまいました・・・・
とっても大人しい。
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もっと、もっと遊んで~~~♪
元気いっぱいです。
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このケネルの犬は、とにかくかわいい!
一言で「日本人好み」の犬です。
愛らしいお顔とライトな色目、大人しく温和で興奮しない気質です。

とてもかわいらしくて、とにかくその大人しさと性格の良さは素晴らしい。
1匹輸入したいなぁ~と思いますが
来年は、すでに2匹の輸入犬が決まっているので入る枠が無いなぁ~・・・・。


でも、このラインは絶対にソニーと合うと思います。
サイズも良くなるだろうし、顏はかわいくて性格なんか最高な感じで生まれそう・・・
そして、赤目の出ない日本人好みのかわいい頭部。
とてもいいイメージが出来上がるのですが・・・・・


オスらしさと言う点では不足するかもしれませんが、やや乙女系の愛らしく
カワイイアイドル系になることは間違いありません。



さて…どうしたものか・・・・?



通訳は2名を要しました。
ハンガリーでは、ほとんど英語は通じません。
ということで・・・・ノラ→ダニエル→娘→私
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なんとか乗り切れた???笑  
やっぱり、せめて英語ができるといいなぁ~と思いました。


タンデが作ってきてくれた「チェリーパイ」
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チェリーが沢山入っていて、お味も濃厚です。
最後の夜にシャンパンと共に頂きました。
タンデありがとう!!!


動画も沢山ありますが、未だ未チェックです。
公開できそうなものがあるかな????

「地球の歩き方」で見て、是非とも行って確認したかった場所がありました。

一つ目は「ニューヨーク カフェ」
もう一つは「マクドナルド」 です。



ニューヨークカフェは、19世紀末のバロック様式のカフェで
今もきらびやかで荘厳な雰囲気を漂わせた豪華絢爛なカフェです。

入口から撮影。
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店内は満員で、沢山の人が入口付近で案内されるのを待っています。


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案内された席の頭上はこんな天井画が書いてありました。
まるでネロとパトラッユに出てくる天使の絵のよう・・・・。


ニューヨークカフェはイタリアン&ハンガリー料理を食べることが出来ます。
お値段も普通です。
写真が悪いので、おいしそうに見えませんが
お味は問題なくおいしかったです。
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座った席の反対側の2階から撮影。
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こんな環境で生活をしていたら、財政がひっ迫していても気づかないでしょう。


マリーアントワネットが、財政危機に瀕したフランスの事情を把握できなかったのも
無理はないと思いました。
豪華な調度品と豪華な衣装をまとっていて、まさか国が崩壊寸前とは気づきにくい・・・・
豪華な装飾同様に、永遠にこれが続くと勘違いをさせてしまう…
幻想を見せてくれる不思議な空間でした。
マリーの可哀想な最後に、少し同情してしまいます。


世界で一番豪華な「マクドナルド」
ニューヨークカフェでお腹いっぱいだったので、ここでは何も食べませんでした。
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すぐ隣には「西駅」と最大級のショッピングセンターがあります。
西駅は、ちょっと古びた感じでした。
「世界の車窓から」に出てきそうな電車が待機していました。

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これで観光編も終了です。
皆様、お付き合いありがとうございました。

自由橋のたもとにある「中央市場」
ブダペスト最大級の、地元の人も観光客も集まる常設の市場

1890年に果物市場として建てられ、今は、果物、お肉、香辛料、
軽食のお店、民芸品など、ここですべてのお土産が揃えることが出来る大きな市場です。


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市場の前は、バス、タクシー、路面電車、地下鉄など
あらゆる交通手段が揃っています。
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私たちはタクシーでここまで来ました。
ホテルからだと、結構近かったようで1代目のタクシーには乗車拒否されました。
2台目のタクシーに声を掛けて、値段交渉して何とか行ってもらいました。

タクシーは、ホテルからだと正規のタクシーに乗ることができますが
路上で拾うと、ほとんどが認可を受けていないタクシーになるようです。
高くふっかけられても、日本円で1000円~1500円くらいなので
時間を無駄に使ったり、疲れてうろうろと歩き回ることを考えると
少々余分に支払ってもタクシー利用を勧めます。


市場の中はこんな感じ
果物屋さん 色とりどりです。
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名物はパプリカです。
お昼前になると、いたる所でピーマンを焼いたような匂いがします。

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お肉屋さんも迫力があります。
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陶器もとてもきれい!
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有名なフルーツ漬け
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かわいいので、近づいてアップを撮影!!!
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2階から見るとこんな感じです。
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地元の人の買い物が多くて、
昼前には相当な混雑ぶりでした。

市場は、朝6時から開いています。
週末は3時まで、日曜日はお休みです。


美しい刺繍のテーブルクロスは代表的なお土産ですが
やはり手の込んだものはとても高価です。
小さな花瓶用のクロスでも1万円近くする物も多々ありました。

ハンガリーの女性は手先の器用な人が多いようですね。

楽しかったです。


~ ハンガリー旅行記 観光・市場編 完 ~


(旅行の記事ばかりになるので、書き終えた分を順次アップします)


今日は2日間堪能したハンガリーのお買いものと観光スポットの紹介です。

観光・・・といっても、ほとんど回れていませんが、
写真はたくさん撮りました。

ただ・・・ヨーロッパって基本どこも似たような感じなので
ヨーロッパをよく知る人は面白くないかも・・・・。

観光1日目は[hop on hop off]というバスを利用して観光することにしました。

ハンガリー観光スポットを巡回している観光バスです。
赤バス、黄色バス、ドナウフェリーの3つの乗り物を自由に2日間乗車できます。
大人一人5000FUTフォリント(日本円で2000円くらい?)

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みどりバスや他の色目のバスもありました。

ただ・・・・このバスたちには、専用の停留所がない為、
一般市民の市バス?と停留所を共同使用したり、目印のない場所で止まるので
まったく違うところで待っていた…なんてこともありました。
赤バスは30分毎、黄色バスは1時間毎の運行です。

日本なら、絶対に停留所を作ると思います。
ちょっと不親切。

とにかく、巡回バスチケットを買ったので、近くの名所に行ってみました。
今回の旅行は、短いので3か所くらい見て回る予定です。

今回のミッション2!
ここからは、観光地の写真がずらずら~~と続きます。

くさり橋 ~ 王宮 ~ マーチャーシュ教会 ・・・を回りました。

くさり橋1849年完成
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端っこを歩くことが出来ます。
沢山の人が歩いていました。

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ドナウ川は・・・青きドナウ?はみどりでした。

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くさり橋出入口にある ライオンの像
ブダ地区とペスト地区を見守っているらしい・・・・
まるでピッパーみたい。 妙に親しみを感じます。

橋を渡ったら・・・・案の定疲れたので、赤バスを待って乗車しました。
王宮への道は、近そうで・・・・遠かった・・・・笑

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聖イシュトバーンの騎馬像 初代ハンガリー国王

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マチャーシュ教会 代表的なゴシック建築の教会

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愛称シシィで親しまれる、
ハンガリーを愛したエリザベート(ハンガリー名エルジェベート)

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ステンドグラスも素晴らしい~


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観光馬車 お馬さんも待機中!






王宮地下迷路 入口です!
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階段を下りていくと…おどろおどろしい雰囲気が漂います。
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地下迷路の全貌。
結構長くて、空気が澱んでいました。
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王宮地下迷路は、時代時代によって様々な使われ方をしてきたようです。
ある時は、貴族たちの秘密の「仮面舞踏会」の場所として、
ある時はワインセラー、祈りの場、監獄や拷問の場所もありました。

ここは、vipの避難所にもなっているとか・・・どこかに秘密の抜け道があるとかないとか・・・

暗くて、怖い雰囲気のところもあるので
一人じゃちょっと怖いかも・・・・二人以上で行きましょう。

澱んだ空気のせいで、頭が痛くなってきた・・・・
二人とも、何とも気分が悪くなったので急いで地上へと出ました。


外の空気を吸って一安心!!!

今までは、ほぼ予定通りです。

検疫はどうなってるの~~?と不思議な気持ちは隠せないままに
到着ロビーへ出てきました。

カートにキャブを乗っけていたので、すぐに見つけてもらいました。

約5年間メールのみでのやり取りだったノラに初めて会います。
写真では見たことがあったので、初対面には感じませんでした。
実物は写真と同じで気さくな人です。

人込みを避けるべく駐車場へと移動。


ここで、今回の渡欧のファーストミッション!
どうしても会いたかったあの子とご対面!!!!

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むっちゃ好み!
超カワイイ!!
色柄共に私の好みです。
月例はマンバよりも少しお姉さんで、生後7か月。
大人しくて、本当にかわいい♪


マンバも、長旅から解放されました。
初めてブダペストの地に下り立ちましたよ!
ノラから熱烈なキス!マンバも喜んでいます!!
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渡欧前に、おお急ぎではるはるさんに
カラー、リード、スヌードを和柄のかわいい布で作ってもらいました!
マンバに良く似合っていました!! 
ノラもとても気に入った様子でした!



一行は、車に無理やり荷物を詰め込んで、車は一路ブダペスト市内へ・・・

ノラ夫妻にホテルまで送ってもらい、次の約束を交わして別れました。

マンバとも、ここで永遠の別れになります。
慌ただしい中での別れだったので、実感のないままです。
今も、ひょっこりマンバが出てきそう…

マンバは、あの超カワイイオレンジローンのイージーちゃんと同居するので
とても安心しています。
あんなに大人しくて、きれいなルームメイトなんて素敵!!
毎日が楽しくて幸せに満ちた日々になりそうです。

ガールズトークに花が咲きそう~~♪
マンバ幸せにね!!!





本日の宿泊はホテルマリオットです。
グレードの高いホテルなので、とても快適に過ごせました。

行き違いがあって、お詫びでとても良いお部屋を用意していただきました。
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とても広い部屋で、天井がものすごく高いです。
バスも広めで、使い勝手が良い部屋でした。



当初予約したホテルの部屋が取れていない・・・と言われた時は
非常に驚きましたが、近くの良いホテルをすぐに用意してもらったので
むしろ得した気分になりました。

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清潔で、朝食もよかったです。
大通りに面した老舗ホテルマリオット。


翌日は1日中ブダペスト観光の予定です。


~ブダペスト1日目 終了 ~
ほぼ定刻通り 10時55分
FINNAIRはヘルシンキに向けて飛び立ちました。

「快適な空の旅を・・・」と機内アナウンスが流れます。
で、FINNAIRは本当に快適なのか・・・・?


搭乗後2時間するとランチの時間です。
チキンのトマトソースとパスタの2種類。

私はパスタを選びました。
パスタと言ってもペンネ.

ペンネは苦手なので、やや残念な気持ちに・・・・
味は単調で、すぐに飽きてしまいました。
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通訳担当の娘(え~誰かいたの!と聞こえてきた!!笑)はチキンをチョイス。
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おいしかったらしく、こちらも完食。
茶そばもおいしかったです。

ランチの片づけもゆっくりだったので、気持ちゆったりした気分になりました。


さぁ・・・・これからの6時間半・・・どうしよう・・・・
暇、暇、暇、暇・・・・な時間との格闘のはじまり。

取りあえず・・・シートについているTV画面で遊ぶ。

暇暇な時間は、そう簡単に回避できるものではないので
映画を鑑賞することにしました。
これで最低でも1時間半は潰せる!!!

色々とあるけれど・・・・ボーと見ることのできるアニメをチョイス。
ドラゴンとバイキングの話です。

何も考えることなく鑑賞終了。
可愛らしいお話でした。

暇暇タイム・・・・30分ほど眠って、
音楽鑑賞して・・・・30分ほど寝て・・・・

しばらくしたら、ディナータイムになりました。
ハンバーグです。
フィンエアーは、全体に食事の量は少なめかな?

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座っているだけなので、お腹がそれほど減るわけでもなく・・・
でも、完食。

飛行機は空路ヘルシンキへ順調にフライトを続け、
やや遅れてヘルシンキに到着。


マンバと荷物をピックアップするつもりが、
荷物たちは自動的に次の飛行機へと積み替えられるようです。

マンバに会えるのは、まだまだ先。4時間ほど先になるようです。

うんちしてないかなぁ~…・ 汚れてないかなぁ~・・・・
また、離着陸するから、怖いだろうなぁ~・・・・
いくらでも心配事は出てきます。


目的地はブダペストですが、ヘルシンキで入国審査を受けます。
簡単な質問で終了。
犬の事は一切聞かれなかったので、ハンガリーで検疫を受けるんだろうなぁ~。


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ムーミンの故郷なので、いたるところにムーミンが・・・・

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記念にムーミンと1枚・・・・目がない…ムム残念。


ここで、ハンガリー行きへと乗り継ぐけれど、
次の飛行機は30分遅れでの出発。

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ヘルシンキ空港 左に見えるのはハンガリー便
夕方なので、やや暗め。


ハンガリーへと向かう機内で出た簡単な夕食?
黒糖パン?とカレー味マカロニ入りサラダ という説明でした。
正直・・・これは・・・おいしくなかった。
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黒糖パンはましだったけど、サラダは無味。
塩コショウをたっぷりと振り掛けて頂きました。


30分遅れで出発したのに。ほぼ定刻通りにブダペストに到着。
夕方の6時半すぎ。 ここまで順調。


これからマンバのピックアップと検疫です。

ターンテーブルを回ってマンバが出てきました!
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(写真にはマンバは写っていませんよ!)



マンバをピックアップしたので、カートに乗せて道なりに進んでいくと・・・

えっ?

そこは到着ロビー・・・・・?
出迎えの人が沢山います。

え? え?

私たち一行は、犬がいないかのような・・・・
あれほど、必死こいて作った書類は、まったく必要とされること無く
ハンガリーへと入国したのです。

どのくらい税金を支払うかなぁ~とか、沢山質問されたらどうしよう・・・とか
色々と考えていたのに・・・・そんな心配事をよそに、
マンバは易々とハンガリーへと入国したのです。

拍子抜けしたことは言うまでもありません。



~ハンガリー旅行、機内編終了~~
「 ただいま~~!」

10月9日 無事にハンガリーより帰国致しました!
ハンガリーは、歴史を深く刻んだ美しくて優しい街でしたよ!



今回は ”犬連れ初めて海外渡航” で、心配事をいくつも抱えての出発となりました。

まず、マンバの出国前検疫を受けなくてはなりませんが、
予定よりも随分と早く到着したので、スタバでコーヒーを飲みながら
時間を潰します。

マンバは、無茶苦茶大人しくて、荷物カートにちょこんと座ったままです。
本当に利口な子です。

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マンバは、これまでの期間、大切な預かり犬として気持ちを保ちながら育ててきました。

天親爛漫で最高の性格を持ち合わせたマンバ。
こんなに良い子なので、ハンガリーでも沢山愛されるでしょう。


検疫には、事前にすべての書類をpdfで送っていたので、当日はオリジナルを持参し、
最終確認をします。
確認を終えると、検疫所が発行するEUフォームをもらいます。


事前検疫を滞りなく済ませたので、次は飛行機のチェックインです。

今回はフィンランド経由なので、FINNAIRに搭乗します。
飛行機は好きな乗り物なので、どんなフライトになるのか楽しみです。

まず、マンバの関空からハンガリーへの輸送代金を精算しなくてなりません。
今回は、貨物室に入るものの、私の手荷物扱いとなります。
料金は特殊荷物の扱いとなり、1㎏30ユーロで計算されます。

マンバと、最も軽量なケネルキャブ(2.5kg)の総重量は11㎏でした。
代金は約34000円弱。 手荷物でも結構するものですね。


支払いを済ませると、領収書をハンガリー行きのチケットにホッチキスします。
マンバとはここでお別れです。

手押し車に乗せられたマンバは、どこかへ押されて行きました。

あぁ…神様・・・ヘルシンキで元気なマンバに会えますように・・・・・
そう願いながら、マンバを見送りました。

私は、ヘルシンキで犬のピックアップに時間がかかると思ったので
席は前から2列目に取ってもらいました。
これなら、いち早く飛行機から降りてターンテーブルまで行けるでしょう?


快晴の空のもと、マンバとその同行人を乗せた飛行機は一路ヘルシンキへ向けて飛びだちました。
(事故などありませんように・・・・離着陸の轟音にマンバの驚きが最少でありますように・・・・)
心でそう願いながら、祈りながら・・・・9時間のフライトが始まりました。




次回へ続く・・・・・・・