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プチバセのパナちゃん&エルモ君

ここでは、「プチバセのパナちゃん&エルモ君」 に関する記事を紹介しています。

寒~い! マスクしてお出かけして下さいね~~



何故こんな画像に?
コッカーがモデルの時はもっと鮮明に映るのに、
パナがモデルになったら・・・・

何故かこんなボヤボヤに。

お天気がいまいちなので、
室内で仕方なく遊んでいるからなのか?

全部がボヤボヤ。

くわえている容器は、 「 IN 」ハンサー の空き容器。

(我が家ではグルコサミンを全員に与えています。)


でも、気のせいか・・・最近のインハンサー、どことなく粉っぽいのです。
形状も崩れやすくなったように感じます。







もーーー。
暇、暇、暇、
ひ~~~~ま~~~~


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よく言うよ。
散々遊んで、暴れてるくせに!

と、私は言いたい。


ゆずに変なこと沢山教えてるくせに!!

と、私は言いたい。


みんなよりもわがまま三昧してるくせに・・・

と、私はあなたに言いたいよ・・・。





エルモはオリーが大好き。

来日当初は、遠慮気味のエルモに押せ押せムードのオリーという図式だったはず・・・

今や、押せ押せのエルモとやや引き気味のオリー・・・
そんな感じです。


エルモはオリーが好きすぎて、
何から何までオリーと一緒。
それも、なかなかの密着度!

「やめろよ!」とオリーが言えば、
「へへへーーー」 「来た来た」みたいな感じになって・・・
エルモは喜んでいる。

最近オリーが気の毒に見えてきた。



もしや!
エルモは・・・男子好き??


「兄貴!チューしようぜ!」
「チューーーー」
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「今日も最高~~~♪ イエーイ! 」
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「・・・・・・・・・・・・・・疲れたって・・・」

顔死んでるよ!
オリー! 大丈夫????

早く家に帰りたい・・・・


エルモはオリーと仲が良い。
ケビンもいるのに、遊びのほとんどはオリーと一緒。

こんな風に・・・オリーに言い寄ってみたり・・・・
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こんな風に痴漢行為に及んだり・・・
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ハイタッチ?
それとも・・・組体?


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「わはは・・・」「クスクス」


それにしても・・・このエルモの表情可愛いねぇ~
無茶苦茶嬉しそうですね。

エルモは駆け引きをしない。
本当に素直で、なんとも言えず可愛い表情をします。

この子独特なのか・・・?


私が来るのを「ワクワク」して隠れて待つ姿も実にいじらしい。

白色にグレーの毛色もとっても似合ってて可愛らしい。



毎日楽しそうで良い事だ!

弟が来ても仲良くしてくれるよね?
若造3人衆たちよ!






相変わらず・・・・一般評価は 「利口さはイマイチ」 のプチバセ。

本当に?
この評価には「うん」と頷くことは難しい。

パナは2歳半になりました。
かな~り利口。

物覚えがとても良く、駆け引きをするタイプ。
教えられたことをこなすタイプではないので、服従という点では劣ると思うけれど
自分で考えて行動できる子なので、ある意味頭が良い?

やや小太り気味だったので、アダルトからライトへ替えて減量に成功。
それでもサイズは大きい目かな?
15㎏はあると思うので、女子にしてはやや大きい目。

性格の安定度も抜群、体質に問題も感じないし、メスとしての充実度もアップ!


来年か再来年には一度交配してみたいなと思っています。


笑顔が可愛いでしょ~~~

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なかなか長いね~笑
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外に誰かいるの??



前回のシャンプーから2週間経過。

毛玉の取り残しがあったので、今回は頑張って毛玉退治!


今回は、前回長すぎると感じた顔の毛を短くしてみました。
男の子なので立派な顔の毛、おひげもありかな?とも思うけれど、
エルモはまだまだ子供なので、可愛らしくしてみました。



来日してから、どんどん可愛らしくなってきていると実感。


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エルモは毛足が長いタイプ。
伸ばし続けると、ボサ~~~、バサ~~となりやすい。
毛質はかなりワイリーでしっかりしている。


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前回、毛玉を解かずにカットしたので、足先が細くてバランスが悪いですね。
頑張って、解くべきだった…と反省。


パナもかなり可愛いけれど、エルモもなかなか可愛い。

コッカーの見学に来た人が、エルモを見て開口一番
「プチバセって大きいんですね。」と言います。
確かに・・・・プチという割には、見た感じ「プチ」とはちょっと違うかも。

我が家は国内のプチに比べるとサイズは大きい目。
聞くところによると、国内ではメスは8㎏~9㎏、オスは11㎏位の子が多いようです。
それに比べると・・・・大きいですね。


プチの繁殖については、エルモが更に雄らしく成長する来春以降、
パナが3歳になるころからを予定しています。




エルモがやって来て早くも2カ月が過ぎました。

先月には1歳のお誕生日も無事に迎えました。

今の課題は、お散歩。
嬉しすぎて、ぐいぐい引っ張るので、首が締まって時々むせている。
来春ころから自転車で引き運動になるけれど、
できれば引っ張り癖を直せればいいなと思う。



今気になるのは、口元の毛の変色具合。

遺伝的に変色するタイプと、そうでないタイプがあるように思うけれど、
白いほうが清潔に見えて良い。





あまりに痩せていたので、今はパピーフードをやや多めに与えているけれど、
なんか顔が茶系になってきた。

フードが変わると白くなった!というのを聞いたことがあるので、
エルモとパナは別のフードにしてみようかな~
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プチの毛玉は、コッカーの毛玉よりも質が悪い。
お手入れはそんなに必要ない・・・とは言えないと実感。
皮膚に近いところで絡んでくるので、ほどくのが結構大変。
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目が隠れていたので、見えるようにカットしました。

庭先で、一人たたずむ姿はなかなか可愛い。
・・・・でも・・・・長いね。笑 



各犬種にそれぞれ、多少ではあるけれど
DNA検査で病気を排除できるものがあります。

プチバセも、他犬種よりも随分と遅れはしたものの・・・・

近春3月より、DNA検査によって、
PRIMARY OPEN ANGLE GLAUCOMA (POAG)の排除が可能となりました。
これは緑内障です。

コッカーのPRAと同じく、発病してしまえば将来的に失明するのは同じですが、
POAGの場合は、眼圧が上がるために、痛みを伴う場合が多いという事です。

日本では柴犬に緑内障が多く、発病も若干早くて5歳くらいから・・・
一般的には、6歳ころの発病が多く、結局は失明してしまいます。

完治させることは不可能なので、早くに病気に気付き、
進行を遅らせる治療のみとなります。
痛みを取る処置として、眼球の摘出も行われる病気です。


プチバセ自体、日本では非常に数が少ない犬種で、情報も少なく
このPOAG自体承知されていないかもしれません。

POAGの検査は、現在イギリスの検査機関1か所でしかできません。
世界中のプチの検査を近春の3月より開始しています。


現在、プチを飼われている方、繁殖されている方はここに申し込んでください。
POAG検査機関はここ!

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クリア=発病しない
キャリア=発病しないが不良遺伝子を1個保有
アフェクト=不良遺伝子が2個になり、発病する。



例えば8月末現在、
イギリス = クリア118、キャリア126、アフェクト19
アメリカ = クリア145、キャリア107、アフェクト10
オーストラリア = クリア19 キャリア22、アフェクト2
デンマーク = クリア8、キャリア6、アフェクト1


交配術として、交配する犬の片方が必ずクリアであるという事が必要です。
片方がクリアであれば発病する子犬は産まれません。
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パナを迎えた時は繁殖は考えていませんでした。

当初、私は男の子を希望したんです。
こうして、数が増えるだろう・・・・とわかっていたから・・・・

それなのに・・・・女の子しかいなかった・・・
それがパナちゃん。

あまりの愛らしい仕草や行動がとても新鮮。
コッカーはずっとデレデレ、プチはツンデレ!

是非1回の出産でも可能ならば…という事で、エルモを迎えるに至りました。


パナは6月中旬に検査結果を受け取ることが出来ました。
クリアであれば、問題なく繁殖できたのですが、残念ながら・・・パナはキャリアとの結果でした。

パナがキャリアだったので、エルモは絶対にクリアで無ければ
このカップリングは成立しません。


検査結果によっては、プチバセの繁殖を諦めるか、
再度、クリアである犬を輸入するのか、
それともクリアの犬の凍結精子を輸入するか・・・・
(凍結精子については既に了解を得ていますが、諸経費がかなり高額で非現実的かな・・・)

色々と選択肢はありますが、どれもこれも非常に大変である事は間違いありません。

何度考えても、やっぱりパナの赤ちゃんが見たいと思うのなら
その時に考えようと・・・・

それでも、せっかくデンマークまで行ったのに無駄にならなければいいのに・・・・とは本音です。


せっかちな私は、検査結果は文書ではなく、
メールでの受け取りを希望しました。(ちゃんとプリントアウトしています)

この方がいち早く手元に結果が届くからです。



ありがたいことに、エルモはクリアとの検査結果が返ってきました。

何度も見直して、やっぱりクリアです。
同じころ、エルモのパパもクリアで検査結果が出ていました。


幸いなことに、パナとエルモは交配が可能なカップルとなりました。

POAGについては、
クリア半分、キャリア半分の確率で仔犬が生まれてくることになりますが、
発病する子犬は産まれない・・・ということになります。
  

パナちゃんダイエットしないとね!


*プチバセの交配は時期未定となっていますので、
   現時点でのお問合せはご遠慮ください。




今回、エルモは「手荷物」での輸入です。

兼ねてから「手荷物だとあっという間に検疫が終わる」と聞いていたので、
その、あっという間というのは、如何ほどなのか・・・とうとうそれを体験するときがやってきた!

犬はスーツケースよりも早く、ターンテーブル横の扉から出てきました。
すでに検疫官がその場で待機しており、なかなかの連携プレーです。

バリケンをカートに載せますが、このサイズでギリギリ。
これ以上大きいと、個人の手搬入では難しいのかなと感じました。
このサイズでも、一人では絶対に無理です。
スーツケースとバリケンを同時に移動させるのは不可能だと実感。

ハンドキャリーできるサイズは5㎏未満くらいで
キャビンへの持ち込みできるサイズじゃないと。




人の気配に、嬉しくてバリケン内でバタバタと動き回るエルモ。
ガタガタ揺れるバリケンはとても不安定・・・・その瞬間!
「あ!」 …カートからバリケンが1回転して落下!

周囲にいる人たちが、みんな一同に「あ!!!」という雰囲気に・・・・・

ゴロンと転がったバリケン。
「エルモ~~~~」と呼ぶ私。

かわいそうなエルモ。怖かっただろうね。
生きた心地がしなかっただろうね。


バリケンは検疫所に連れていかれ、そこで簡単なチェックを受け、
書類を確認し・・・・終了。
税金の申告もしますが、貨物の場合は、いろいろとややこしい書類があるのに
手荷物の場合は一切ありません。

本当にこれだけ???

検疫官の言う通り、手荷物で輸入すれば、ややこしい申告が免除されるというのは本当。
所要時間約10分ほど。
貨物なら、早くても2時間はかかるので、いかに楽ちんかわかるでしょう。


晴れてエルモは日本の地へ降り立ちました。
バリケンはガタガタと安定しないので、抑えながら関空ロビーに。

無事に大阪へと帰ってくることができました。



来日後、数日は雨模様でした。

慣れない環境で相当不安とストレスがあったと思いますが、
健気に頑張っていました。

しばらくは、ハウスすることを拒否。
バリケンには懲りた!という感じかな。
バリケンに入って、まったく良いことが無かったものね。



やっと晴れたので、早いかなと思いましたが
女子たちと遊ばせてみました。



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「ぼく、エルモ。君は?」
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エルモはまだ子供ですが、非常に落ち着きのある子です。
神経質にならず、臆病でも無く、周りをよく見て判断できるようです。

順応性もよく、大らかで私が犬に求める重要事項をすべてクリアしているので
今後、育てていくうえで何の心配事も感じていません。

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「ねぇ、遊ぼうよ!」
「あなたはみんなとちょっと雰囲気が違うのね。なんだか面白い!」
って、パナは思うかも・・・
だって、パナは自分もコッカーと同じ姿かたちだと思っているでしょうから・・・

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エルモは細マッチョ、
パナはなかなかのぽっちゃりさんだと、家中で気が付いた。


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「日本は暑いね。へとへとだよ・・・」


天性の愛想の良さを如何なく発揮したエルモ。
落ち着いた素振りでいろいろと考えてから動いているようです。

今は、全ての犬と一緒に行動できます。
ハウスも覚えたし、時間の割り振りも対応できるようになってきました。

今後の目標は、私の好みに改造??していくこと。
少し肉をつけて、ぽっちゃりさせたいな。


コッカーじゃないけれど、プチのパナとエルモもよろしくお願いいたします。



今回、渡欧の最大の目的はエルモの引き取り。

私にとって、はじめてのプチバセの男の子。

どんなかな?


今回、譲って頂いたブリーダーさんへのお礼も兼ねて
タイミングが合えば是非渡欧したいと思っていました。

ただ、私の場合は、繁殖の関係で、
そのタイミングを合わせるのが結構難しい・・・はずなのに、
コッカーたちの大いなる協力の元、全く支障なくそれが可能となりました。

全ての子犬を無事に引き渡し、終えるべき仕事をすべて終えることが出来たのです!
みんな~、ありがとう♪

(まま、気を付けていってらっしゃい!!)
(ありがと~~~、みんな~~・・・って心の声!笑)


色々と割愛して・・・・で、エルモを無事に引き取ることが出来ました。

空港ホテル
カストラップ空港 ヒルトン にて・・・
エルモ、ベッドではしゃいだ後。
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早くもボサボサに・・・・笑
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今回はハプニングだらけ!印象深い旅となりました。

一先ず、エルモの報告でした♪



外遊びも犬だけだと、正直な所・・・・・・ 盛り上がらない。

始めは遊んでいても、
しばらくすると「お家に入れて!」と鳴き出す子も・・・・。

[ママ~~!来て~~~」と鳴いているように聞こえる。
なので、こんな風に鳴いてしまう子は、数分で撤収となる。


仕方ないので遊びに付き合ってあげると
小さな発見が毎回あります。



ここは何故か大人気の水飲み場。
パナがこうして水を飲んでいると・・・・・
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オリーがやって来て、水を飲み始める。
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しばらくすると、
今度はケビンがやって来た。
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良い笑顔だね~


不思議な事に、庭には水飲み場を3か所設置しているけれど、
この石が一番人気。


ひんやり冷たいのか・・・・?


もしやパワースポット?

今日もみんなかわいいね。



*パナの実家(オーストラリア)で、仔犬が生まれました! 
 パナと全く同じ両親からです。
 男の子2匹、女の子4匹。
 パナの時も6匹だったので、プチにしては多いかな?

 オーストラリアは生後12週以降で輸入できるので、
 赤ちゃんから育てたい方には最適な輸入先です。

パナの同腹のムンド君はスーパーハウンドで、
今はピュリナドッグフードのアンバサダーも務めています。

こんな凄い子が生まれる掛け合わせなので、今回も良い子が生まれるでしょう。
見た目ばかりじゃなく、性格も本当に良いです。


私が言うのも・・・ですが、パナは(意外と)頭が良く、記憶力はかなり良い、
落ち着きもあるし、遊ぶとき以外は吠えないし、いつも笑顔で包容力のある
とても良い子です。
時々「人」のような表情もする。

ただ・・・残念なところは、集中力が続かない。笑
飽きっぽいような気がするので、訓練向きな犬種とは言えないような気がする。

プチバセに興味のある方、
ブリーダーさんに尋ねることは可能ですよ!