>

MEMORY

ここでは、「MEMORY」 に関する記事を紹介しています。

寒~い! マスクしてお出かけして下さいね~~




今月は、本当に精神的にも身体的にも大変でした。

ジェニーが、本当に何の前ぶれもなく体調が急変し、
あっという間に天国へ駆けて行ってしまいました。

今も、まだ信じられません。
未だに嘘じゃないの・・・・?
夢か幻・・・・?
そう思うのです。

私に、ジェニーの死を受け止め、
それを認める心の余裕が無いのかもしれません。

人は、怖いもの、自分にとって不利益なものを自ら避けてしまうという
心の作用があると以前テレビで見ました。
心をシャットアウトすることで、それから逃避してしまうという事です。
わたしも、そうなりつつあるのかもしれません・・・・・

こんな状態ですから、体調もあまり良いとは言えません。
頭痛がひどく、悪寒がするので「風邪?」と思い体温を測ったら・・・・

「36.1度。 え?」
私の平均は「36.7度」
結構平常が高めなのに…・6度1分って・・・・・
自律神経のコントロールが上手くいっていないのかもしれません・・・・。


ジェニーの訃報を病院からの電話で聞いた時は、
あまりの衝撃に2度も嘔吐し、
若干の過呼吸も起こしてしまう程でした。

私は元々、心臓に小さな穴が開いているので、
今回のようにあまりの衝撃を受けて、私はこのまま心臓まひで死ぬんじゃないか・・・?
そう思う程でした。
心拍がいつもと違うのを感じていたので、冷静になるようにしないといけないのに・・・


心の病・・・?
こんなストレスからペットロスやPTSDになったりするのでしょうね。


大きな別れを体験した後、
立て続けに小さな命の訃報を聞くことになりました。

ジェニーの亡くなる前日には、
私が初めて見たブルーローンのイングリッシュコッカー
「こんなに美しい犬がいるの?」と
衝撃的な出会いをしたティナちゃんが14歳8か月で永眠しました。

私にとって、悲しい出来事が立て続けに3件も起こり
とても悲しい週となりました。


そして、別れの質は違いますが、
丁度1年前に来日したモルガンは新しいオーナー様を得て
家庭犬として犬生を送ることになりました。

モルガンを手放す決断も、心が揺らぎ、悩みに悩みました。
せっかく輸入した犬ですから・・・・。
この犬を輸入するにあたって、関わった方との関係やブリーダーさんとの件もあります。
諸々の難題が出てきます。

ただ、あの子の生涯の幸せを優先した時に、
我が家でこれからの長い犬生を送るよりも、
1匹で存分に甘えさせてもらえる家族を得る事があの子の為だと思いましたので
ずっとあの子を見守って頂いたお客様にお願い致しました。

甘えん坊のモルガンが、本当に心置きなく甘えん坊になれる日が到来しました。

新しいパパとママさん、甘えん坊将軍のモルガンを宜しくお願い致します。
私がして上げられなかった事を沢山してもらいなさいね。
モルガン、幸せにね!


沢山の事が起こり、未消化のまま今に至ります。


悲しみは、
時間が解決してくれると信じて日々過ごすしかありません。

ジェニーに沢山の供花お届け下さりありがとうございました。
とても綺麗で華やかで、癒されています。

dc0616133 (415x311)
私は、大きな虹の橋を渡ったわよ!
ティナちゃんと一緒だから心配しないでね・・・・








私にとって、初めてのイギリスからの輸入犬、
私にとって、初めてのオレンジローンのイングリッシュコッカー
DSCF0025 (415x311)
ルイーズありがとう、
日本にジェニーを送ってくれて・・・・



私にとって、何物にも代えがたい存在だった・・・・
conv0014 (415x311)

大切な大切なジェニーが
まだ10歳になったばかりのジェニーが・・・・
dc010512 (415x311)

天国へ駆けて逝きました。

conv0015 (415x311)




最後の最後に、大きな手術をして
お腹を大きく開けて・・・・
辛かっただろうに、痛かっただろうに・・・

食いしん坊のジェニーが最後の口にしたのは水だけ。
食いしん坊のジェニーがお水だけなんて・・・・
なんてかわいそうな決断を私はしたのだろう。

しかも、最後は病院だった。

なんてかわいそうな事をしてしまったんだろう・・・・

後悔しても、後悔しても、
悲しんでも、
もう戻らない。


こんなに早くいなくなるなんて想像もしなかった。

居なくなる時はこんなにあっけないものなんだと
思い知った。






私の大きな、大きな一番星だったジェニー。

dc0505127 (640x632)

こんなにきれいな子 どこを探してもいないよ!
こんなに豪華できれいで面白い子




ジェニーは12月10日 天国へ召されました。
ジェニーを応援して下さった皆様、ありがとうございました。


dc032516 (640x421)
2004.11.16-2014.12.10
PRA&FN/CLEAR



ジェニー ありがとう
クローバーリーフの基盤を作ってくれた最大の功労者でした。
私がオレンジローンを大好きなのも、ジェニーの影響。


大好きなジェニー
いつまでも大好き・・・・。


私の心の中で永遠に生きてください。
時々、お尻振りながら「ワン」吠えてくれると嬉しいな。


四つ葉まま



9月23日 
クローバーリーフの初期を支えて、導いてくれたVivien が亡くなりました。
11歳1か月でした。


私にとって、今も最も印象深い子の一人です。

ブラックホワイトタンやオレンジローンなど、
本当にきれいな子犬を生んでくれました。

特筆すべき点は、この子の遺伝子を受けた子たちの多くは、
とてもきれいな顔立ちで、生き生きとした表情、そして超がつく甘えたさんが
多いのです。
とても従順で、頭が良いという印象も強いです。


早く楽にしてあげたい・・・5歳になったばかりで引退し、新しい家族の元へ行きました。



亡くなる3日前まで、普通に生活が出来ていて、お散歩へも行っていたそうです。

苦しい時間が少なくてよかったと思います。

天国でも、その素敵な笑顔で愛嬌をふりまいているかな?

DSCF0030 (415x311)
後ろで寝ているのは、赤ちゃん時代のジェニー。
シルクのような光沢のきれいなコートで、素敵な笑顔のヴィヴィちゃんです。



ヴィヴィアンの愛らしさは、
ひ孫のテンちゃんが引き継いでいますが、
まだまだヴィヴィアンの域には達していません。
テンちゃん、がんばろう~~!!

P1050304 (415x311)
大きいお婆ちゃん、わたちが頑張っていきます!



Viviちゃんありがとう。
オーナー様、ありがとうございました。


ピッパーが永眠いたしました。

12歳50日

最後までよく頑張りました。



DSCF0048 (415x311) (2)

DSCF0019 (415x311)

DSCF0085 (415x311)

大好きだったアイリッシュたちが、
みんなでお迎えに来てくれたでしょ?

これでメグと一緒だね。 よかったね。
もう寂しくないよね・・・・


安心しておやすみ・・・・



ピッパー、ありがとう・・・・



我が家で初めて迎えた
国産のソリッドのコッカースパニエルのココちゃんが
6月4日 永眠致しました。


5月に入ってからは、毎週シャンプーをしていました。
この日も、午後からピッパーと2匹のシャンプーをしました。

ココちゃんは、シャンプー好きなので
この日も嫌がることも無く・・・・・。

ドライヤーをしている間、気持ち良さそうにしていました。
スヤスヤ・・・眠っていたと思うのですが・・・・
ドライヤーが済んで、「ココちゃんおわり~」と声を掛けても
うんともすんとも・・・・反応がありません。

「あっ!」

ココちゃんは、ドライヤー中に眠るようにして逝きました。
静かな最後でした。



ハイジの後を追うように・・・・ココちゃんも逝きました。



昨年の6月に脳梗塞のような症状を発症してから丁度1年。
体調は思わしくなかったので、この1年間良くがんばったと思います。

脳梗塞の後遺症で、「斜頚」になってしまいました。
まっすぐに歩いていも・・・右に右に・・・とそれてしまい
挙句に壁にぶつかってしまったり、
食べ物を食べたくても、焦点が合わずに上手く食べることが出来なかったり、
斜頚の為に、何度もめまいを起こし、せっかく食べた食事も戻してしまう・・・・
辛い1年だったと思います。


ココは、良くも悪くも、
「イングリッシュコッカーってこんな犬なんだよ!」
と、身をもって教えてくれた子です。

初めてのコッカーがココちゃんだったから、
私がブリーダーになったのかもしれません。


とても聡明で我が強く、負けず嫌いの子でした。

ソリッドの気性問題で囁かれる部分を持ち合わせた子だったのでは?
と、今も思っています。


里親さんになりたい・・・と手を挙げてくださった方がありましたが
ココは、見た目のキレイさとは間逆の性格を持ち合わせ、
そして何よりも利発だったので、素人では飼いあぐねると判断し、
誰にも託さず・・・・私の手元に置いた子でした。
この判断は今も正しかったと思います。


私には忠実であり、この上ない伴侶となり得る子でしたが
相手を見てその行動を変える子でしたので、
犬の扱いに不慣れな人ならば、苦労したと思います。



小さくなった亡骸は、月曜日に火葬しました。

今頃、ハイジがお迎えに来ている頃でしょう・・・・

ココちゃん10歳。

さようなら・・・・・・。



ココ1

とても美人だったココちゃん。


ココ2


メグは、もっと高齢です。
ちょっと気落ちしているようなので・・・・心配です。

ハイジに沢山のお花と、
沢山の優しいお言葉を頂戴しました。

ファミリー様のみならず、
ファミリー様以外の方からも多数のコメントを頂きました。
こんなに沢山の方からコメントを頂いて
改めてハイジが愛され、可愛がられていたのだと嬉しく感じています。


ハイジは、後半の2年間は、ほとんど皆様の前に登場することもなく
ひっそりとその人生を閉じましたが
こんなに沢山の方たちに、見送っていただいて喜んでいると思います。
1669.jpg


楽しい事が大好きなハイジでしたので、
綺麗に飾られたお花を嬉しく感じ、テンションも上がった事でしょう。

今頃は、お花の道を楽しげに駆け回っていると思います。


心配してくださった皆様、
お花をお供えくださった皆様
暖かいコメント、メールを下さった皆様・・・・本当にありがとうございました。

1670.jpg
かわいいハイジ♪




ハイジを可愛がって下さった皆様に
悲しい報告をしなくてはなりません。

1月31日 午後3時40分
ハイジが永眠いたしました。

ハイジ額縁
TRISTESSE HEIDIBRUNNEN
2004/9/14 - 2011/1/31
PRA & FN / Normal & Clear




ハイジは、
私が輸入した始めてのソリッドブラックの女の子です。
小さな小さな黒くてモジャモジャの毛の子犬は、
たったの生後58日で日本へやって来ました。

初対面での印象は・・・・明るくふわふわした子・・・でした。

その当時、日本でブリーディングされていたソリッドのコッカーの印象を
一掃してしまうほどのキャラクターの持ち主で、ソリッドコッカーに
一筋の光を差し込んでくれた貴重な子でした。

私にとって、
クローバーリーフにとって、
ハイジとの出会いはラッキーであったことは言うまでもありません。



ハイジの死は、突然のものではありませんでした。
約2年前の・・・・あの日から、いつこの日が来てもおかしくない状況でしたので
心の準備は出来ていたはずですが、いざ・・・本当にそうなってしまうと
悲しくて、かわいそうで・・・悔しい思いでいっぱいです。

ハイジは、2年前の2月18日に
不慮の事故によって、脊髄を大きく損傷するトラブルに遭いました。
私が、居合わせない所での事故の為、詳しいことは判らないのですが
とにかく面前には、悲鳴と共にしな垂れるハイジがそこに倒れていました。

MRI検査の後、手術を受け、出来る限りの方法を探りました。

大きな手術を無事に乗り越え、なんとか一命は取り留めることができましたが
・・・・下半身不随になってしまいました・・・・。

病院に3週間入院し、退院してきたハイジは別犬のようでした。
でも・・・かわいい瞳は、あのままでした。
かわいい黒い大きな瞳で私を見つめています。
「痛かった・・・怖かった・・・」そう言いたげです。


3月中旬に退院したハイジとの、リハビリが始まりました。
タルタルになった細い足を毎日マッサージして、屈伸したり、温めたり・・・
水中ウォーキングが効果があるかも・・・ということで、トレッドミルと
針灸も取り入れたリハビリを行いました。

沢山の「良いこと」をしたので、どの効果が現れたのかは判りませんが
事故後4ヶ月くらいから、足を動かせるようになり、半年で自己歩行ができるほどに
改善しました。

この間、一番の悩みは排泄でした。
排泄も、ケイジ天井部に、下腹部を持ち上げることが出来るようにフックを付け
オムツ替えのときに、それを使用して下半身を持ち上げ、オムツを交換しました。

ヨタヨタと歩けるようになると、排泄も出来るようになり
私は随分と楽になりました。

事故から亡くなるまで、モーレツな食欲だけがハイジの生きがいとなっていたようですが
悲しいかな・・・・食べても食べても痩せるばかりです。
異常なほどに痩せたその姿からは、可愛らしく愛らしい表情が自慢だった
私のハイジの面影は探ることが出来ないほどに変貌してしまいました。
本当に・・・・見るのが辛いほどでした。


幾つかの獣医さんを受診しましたが、
麻酔をかけての検査は非常に危険が伴う・・・・
意識が戻らない可能性が大いにある・・・

ということで、結局精密検査ができないまま、
痩せる理由も判らないまま・・・
対処療法でのみ治療を行うという方法を選択しました。

異常な食欲と反して、痩せ続ける原因は不明で
足の調子も、一進一退を繰り返しました。

日々痩せ枯れてゆくその姿は、
生きているのが不思議でしかありませんでした。


結局、事故前に11kgあった体重は、
亡くなる前日には3.5kgにまで痩せていました。
骨と皮しかなかったです。

痩せて痩せて・・・細くなった尾は、弱々しくなり、3度に渡って
折れて落ちてしまいました。
もともと長い尾でしたが、最後には、断尾した尾のように短くなっていました。

しかし、その時のハイジには、「痛い」という痛感は既に無かったように思います。

体は、ボロボロでしたが
「ハイジ♪」と呼ぶと、足を引きずりながら寄って来ました。

死ぬ間際まで、尾を振り愛想を振りまいてくれました。
姿は、変わってしまったけれど・・・・やっぱりハイジでした。



ハイジは、とても頑張り屋さんでした。
ハイジは、いつも明るく、とても 健気な子でした。


こんなに 頑張り屋さんのハイジでしたが、
悲しいかな・・・・
「鈍足で運動神経が無い子」として小ばかにする人がいました。


健康で可愛らしくて、性格の良い子犬を産んでくれたハイジが
他の犬よりも、少し運動神経がイマイチ・・・・と言うことだけで
粗野な会話のネタにされてしまうことが何度かありました。

ハイジの子として生まれただけで
その子供たちまでも小ばかにする人がいました。


私も辛かったですが、
オーナー様も悲しく辛い思いをしたと思います。



私は、目前で苦痛に耐え、一生懸命にリハビリをがんばるこの子を見ていたので
何の落ち度も無い犬が、内容の無い会話のネタになり、
笑われていた事が憐れに思えました。

本当に悲しく、心を痛めました。




ブリーダーの犬であり、台メスである前に、
私の愛犬でしたから、私がどれほど悔しい思いをしたか・・・・
愛犬家なら察しは付くと思います。
気分が悪すぎる出来事でした。



ハイジは、痛くて怖くて辛くて・・・悲しい2年間をがんばりました。
「ハイジ」と呼びかけることは今後なくなるので、悲しいですが
ハイジ自身は、やっと楽になれたと思います。

これでゆっくりと眠ることが出来るでしょう。
ハイジおやすみ・・・・



ハイジは2月1日 土に返りました。

応援ありがとうございました。

1666.jpg




支離滅裂な文章でごめんなさい・・・・。

クローバーリーフ  四つ葉まま